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リラクセーション認定 - 検定要項

■ リラクセーションセラピスト3級 検定要項

検定内容

筆記試験:
一般常識・セラピスト学・接客基本・解剖運動学・施術基本・コミュニケーション学

リラクセーションセラピスト3級に求められるものは接客の基本、コミュニケーションを基礎の上に正しい施術が出来る事。そして施術以外にも簡単なホームケアアドバイスが出来、お客様に対して心安らげるサービスについても求められる。
例題1正しいと思うものの番号に○をつけて下さい。
1) 発熱している人は施術しない。
2) 少量の飲酒なら施術しても良い。
3) 痛みのあるお客様も施術する。

例題2 フットケアの中で大切なものは何か。
1) 角質はすべて削る。
2) 1回の施術できれいになる。
3) 適格な靴の選び方のアドバイス。

例題3 ホームケアアドバイスで誤っているのはどれか。
1) 施術後すぐの入浴を勧める。
2) 足のむくみがひどい時はぬるいお風呂での入浴を勧める。
3) 仕事の合間でも適度な運動を勧める。

例題4 コミュニケーション学 施術中、お客様に言ってはいけない言葉は何ですか。 誤っているものはどれか?
1) 一方的に商品を勧める。
2) 特に気になるところはありますか?
3) 仕事や趣味について尋ねる。
実技試験:
リラクセーションセラピストは選択手技のうち1手技について施術する。
選択方法は、手技の書かれたカードを1枚引いたカードに書かれた手技について施術する。
時間は10分まで。

基本は体のリズムをとり施術を行なうこと。
心地の良い刺激が入っているか、 お客様に安心できる手の温もりを与え、リラクセーションを提供できているか、 細かい部分への心遣いができているか。
NPO法人
日本セラピスト認定協会
〒150-0031 東京都渋谷区 桜丘町17-12 渋谷ジョンソンビル401
TEL:03-6869-2906/FAX:03-6868-6021
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