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整体セラピスト認定 - 検定要項

■ 整体セラピスト3級 検定要項

検定内容

筆記試験:
一般常識、セラピスト学、接客の基本、生理学、解剖学運動学、施術基礎、一般臨床、症状別施術、栄養学、コミュニケーション学

特に3級として求められるものは、解剖や運動学の基礎の上に一般臨床や症状別についての知識、そして施術以外にも栄養学のアドバイスやお客様との信頼関係を築くコミュニケーション学についても要求される。
例題1(一般臨床) 正しいと思うものの番号に○をつけてください。
1) 高血圧で一番多いのは本態性高血圧である。
2) 肥満の人が心臓病になりやすいとはうそ。
3) タバコは心臓を強くする。

例題2(運動学)中殿筋の作用はどれですか
1) 股関節外転
2) 股関節内転
3) 股関節屈曲

例題3(施術基礎) 軽擦法について違うものはどれですか
1) 平らに擦る方法である
2) 疼痛を緩和させることができる
3) 皮膚に刺激を与え近く神経の興奮を抑える

例題4(コミュニケーション学)  敬語で誤っているのはどれですか 。
1) 伺ってください
2) お待ち申し上げております
3) お見えになりました
実技試験:
首、肩、腰、下肢、上肢、 以上5部位のカードの中から 自分が引いたカードに記載されている部位について施術する。
時間は10分まで。

基本は体のバランスをとる整体を行うこと。
ポイント: リズム、圧は心地よいか。
左右どちらが悪いか意識しているか。
浅層筋から深層筋へと意識しているか。 手に迷いがなく、心地よいリズムで、リラクセーション効果が出せること。
その中にも、整体の特徴とも言えるバランス調整が行えるか。そして、 大きく、浅層へのアプローチから始まり、深層へときちんと施術ができるか。
などがポイントとして重要視される。

実施要綱

※会場により、検定開始時間が異なります。詳しくは検定実施予定表にてご確認ください。

筆記試験を実施し、正解6割以上で合格したもののみ実技試験に参加できる。
筆記試験 制限時間1時間
(開始より30分後より退室自由とする)

実技試験 筆記試験結果発表後
(一人10分まで)
☆POINTアドバイス
筆記試験では解剖学や運動学の基本の問題で点を落とさないことが大切なポイントと言える。
一般臨床では少なくともいわゆる生活習慣病は押さえておきたい。また、施術院のお客様に多い臨床例は押さえておきたい。
栄養学では日々の食事にどのように注意すればいいのか。にプラスして、特異の症状があらわれた場合、不足する栄養素について説明できるようにしておきたい。
コミュニケーション学では、お客様に言っていいこと、悪いこと。信頼とは何か。 人の気持ちの受け止め方など。人間関係の基本について再度チェックをしておきたい。
NPO法人
日本セラピスト認定協会
〒150-0031 東京都渋谷区 桜丘町17-12 渋谷ジョンソンビル401
TEL:03-6869-2906/FAX:03-6868-6021
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