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スポーツトレーナー認定 - 検定要項

■ スポーツトレーナー3級 検定要項

検定内容

筆記試験:
姿勢論、スポーツ整体、ストレッチ、ウェイトトレーニングを一まとめにした筆記テスト50問出題します。
例題1姿勢が正され、初めて酸素は隅々に行き渡ります。(   )を司る海馬に酸素は行き渡り活性化されます。
A  記憶  B  平衡感覚  C  距離感

解説  ごく一般的に酸素がしっかり脳にまで達すると記憶を司る海馬を活性化させるといいますがこの酸素を吸収するには姿勢は欠かせません。
姿勢がしっかりしてこそ酸素は隅々まで行き渡るからです。大人はもちろんのこと小さなお子さんから姿勢の大切さ、 勉学においても大きな影響があることを伝えて行きたいと思います。

例題2 ドンキーカーフレイズにおいて腰の上にパートナーに乗ってもらいます。パートナーの悪い姿勢が運動をしている人に及ぼす影響は?
A 軽くなり安定感がある   B 重くなり真っすぐ上に上がる   C 軽くなり前後にぶれる

解説  パートナーの姿勢しだいで運動効果に違いが出てきます。
良い姿勢で乗られているときは安定感があり、重心がしっかりするため真っすぐに上がります。 しかし悪い姿勢で乗られると安定感に欠け前後にブレが生じ運動しにくくなります。
ウェートトレーニング実技:
体位別ウェートトレーニングを実地していただきます。基本的姿勢(フォーム)がしっかりでき、また口述にてポイント、また気をつけなくてはならない点を上げていただきます。

例 出題体位=座位

ラットプルダウン(広背筋)のエクササイズをしていただきます。
1 握り=通常引く動作は小指側で引きます。指の先端や人差し指側で握っていないかどうか?
2 腹圧=特にネガティブワークにおいて上方への圧力によりまた両手が上方にあることにより腹圧が減少しやすい。腹圧が減少した状態でのエクササイズは広背筋停止部のみの動きになりやすい。腹圧を確保できているかどうか?
3 座位姿勢=マシーンに座ったとき尻と膝の位置が水平もしくは膝のほうがやや尻より高い状態でなければ力は入りにくい。しっかり座れているかどうか?

スポーツ整体
2人一組になっていただき指定された部位の施術をしていただきます。
押圧をする際どの様な角度、シチュエーションにおいても基本姿勢を崩さず身体を安定させます。スポーツセラピストが提供する優しく、ソフト、面が広く深部に浸透するように心掛けます。

1 圧 手押しにならず、身体をうまく使えているか?

2 ポイント 硬結、緊張しているところにしっかりアプローチできているか?

3 方向  身体の面に対して垂直に圧を入れられているかどうか?

4 呼吸  相手の呼吸に合わせられているかどうか?

5 四指  四指は親指をサポートするだけです。無駄な力が入っていないか?

6 左右差 左右均等に圧を入れられているかどうか?

などが基準になります。一人5分から10分を予定しています。
NPO法人
日本セラピスト認定協会
〒150-0031 東京都渋谷区 桜丘町17-12 渋谷ジョンソンビル401
TEL:03-6869-2906/FAX:03-6868-6021
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